明日香村3 談山神社

2022/06/07

2006/04/03に訪ねました。

 

 

この神社の由緒については【公式】神社紹介|談山神社 (tanzan.or.jp)を参照してください。

 

画像:絹本 多武峯縁起絵巻 (nara-wu.ac.jp)  撮影・フィルム提供:奈良国立博物館

 

 これが皇極天皇4年(645612に始まる大化の改新 - Wikipediaなのです。

 

左の簾越しに見えるのは日本史上二代目の女性天皇であった皇極天皇であり、中央で刀を振るうのは、中臣鎌足内臣)(後の藤原鎌足)、左に弓を持つのは年若い中大兄皇子(なかのおおえのおうじ、後の天智天皇)、刎ねられた首が飛ぶのは蘇我入鹿 - Wikipedia

 

 

場所は時の皇居であった飛鳥板蓋宮。

 

画像:GoogleMap,2022 飛鳥板蓋宮の位置。

 

 もう少し詳しく観察するには次の図が良いでしょう。

 

画像:Irukaansatsuzu - 大化の改新 - Wikipedia

 

乙巳の変 江戸時代住吉如慶具慶の合作によって描かれたもの。

左上は皇極女帝。

談山神社所蔵『多武峰縁起絵巻』(奈良県桜井市

 

 日本の歴史のなかでもっとも古いクーデターのようです。もう少し詳しく事態を理解するには談山神社のパンフレットの説明が好いでしょう。

 

 

 私は車で坂道を登って到着しました。車を駐車場に停め、赤い鳥居を潜って、階段を登ります。

 

 

 朱塗りの拝殿を下から見上げるようにして登っていきます。

 

 

 階段を登り切って左に進むと

 

右、神廟拝所。奥に十三重塔。

 

 戻って、拝殿と本殿。

 

 

 はい、これで談山神社をすべて見終わりました。

 

 ご苦労様でした。