和佳子6 遊覧バス2

2024/02/14

 

ホテル内のレストラン。

 

 

 車寄せからWestminster Bridge Roadの方向を望む。ここが昔のロンドン市庁舎の玄関だったらしい。

 

 

 昼食後、国会議事堂を眺め、

 

 

 ウエストミンスター寺院を見物し、

 

オリバー・クロムウェル - Wikipedia

 

ウエストミンスター宮殿正門前に、鎧姿で剣と聖書を持ったクロムウェルの銅像がある。

 

 

 

 

 ここで再び観光バスに乗り、私たちはシティと呼ばれる地区に乗り入れました。

 

 ウオータールー・ブリッジから眺めたシティです。

 

画像:南側から見た30セント・メリー・アクス - Wikipedia

 

 

 セントポール大寺院の前を通り、

 

 

シティの中心へやってきました。左の建物がイングランド銀行で、右の円柱の建物が王立取引所です。

 

 

私の私見なのですが、次の地図を見てください。

 

 

 イングランド銀行から少し入ったところにあるせせこましい路地ですが、ここがロスチャイルド&カンパニー - Wikipediaなのです。私の意見ですが、ここが世界の金融機関のなかで、もっとも優秀な人材を抱える銀行なのです。

 

 私の意見ですが、高橋洋一さんにも愛想をつかされた中国の習近平氏は、経済知識の欠如が根本の原因なのですから、ロスチャイルドを除いて世界に頼る機関はありません。ロスチャイルドに基本的なスタンスを教えて貰う必要があります。でも簡単には会えませんよ。イギリスの首相Rishi Sunakに頼んでお取次ぎをお願いするのです。

 

 ロスチャイルドにお願いして対策を立ててもらい、彼らの言う通りに実行すれば、中国は助かります。教えてもらって対策を実行すれば、私が2024_01_20 中国が危ない で予言したような悲惨な未来は消えてなくなります。ロスチャイルドの費用はとてもとても高額ですが、目を瞑って費用を前払いをすることです。

 

 

 いやはや、共産主義国家というのは、共産主義という建前があるから、一つの決断をするのにも大変ですね。

 

 

 私たちはロンドン大火記念塔を眺め、

 

 

 ロンドン橋からタワーブリッジを眺め、

 

 

 The Clink Prison Museumの前を通り、

 

 

 タワー・ブリッジを通り、

 

 

 ロンドン塔を眺め、本日の遊覧はここでおしまいです。

 

 

2012/05/19(土)

 

 朝8時半出発。28ポンド払ってBig Busという名前の遊覧バスに乗る。ナショナル・ギャラリーで小一時間。12時を過ぎていたので、ロンドンマリオットホテルカウンティホールで昼食。このホテルは元のロンドン市庁舎だった由。国会議事堂の横を通り、ウエストミンスター寺院(16ポンド)を見てロンドン塔に駆けつけるが、4時半を過ぎていたのでtoo late。途中までバスに乗り、タクシーに乗り換えてホテルに帰った。5時半着。疲れ切った。

 

 

 

注:2012/05/20以降の旅行記については、私の旅行記

 

London Tower (lcv.ne.jp)

cotswolds (lcv.ne.jp)

bern (lcv.ne.jp)

grindelwald (lcv.ne.jp)

Brienz (lcv.ne.jp)

oeschinen (lcv.ne.jp)

montreux (lcv.ne.jp)

 

と完全に重複しますので、北中和佳子の冥福を祈りながら割愛することにします。

 

 

 

 皆さまには、長々とお付き合いくださって。どうも有難うございます。