蓼科の小屋を畳む

2023_10_31

 今年も夏の蓼科を充分楽しみました。

 

 

 道路から我が家を望んだところです。西側から東方向を望んでいます。昨年茂り過ぎた木を沢山伐りましたから、すっきりした外観になっています。赤く紅葉しているのは楓です。山紅葉はまだ緑色です。

 

 

 私が山の散歩の途中で通る道から見た他人様の別荘です。もみじが美しく紅葉しています。

 

 

 もう一つ上にある別荘です。この家は左手に広い灌木林があって、気持ちがスカッと広がる感じになります。

 

 

 さらに一段上に登ると、県道192号線、ビーナスラインにでます。ここに山のキッチンQueueという名前の喫茶店があります。30年前には、この喫茶店も賑々しく営業していたのですが、皆お年寄りになられたのでしょう。休日にたまに店を開く程度です。今日は珍しく店が開いており、前庭の噴水が水を吹き上げています。

 

 

 ここからビーナスラインを降りていくと、城の平入り口に小さい喫茶店があります。八ヶ岳カフェ&ベーカリー Flora & Faunaという名前です。私はいままで入ったことがありませんでした。

 

画像:八ヶ岳カフェ&ベーカリー Flora & Fauna | 北八ヶ岳の豊かな自然に囲まれた蓼科の高原で、美味しい手作りのパンとランチを

 

 瀟洒な感じの可愛い喫茶店です。

 

 

 テラスにはテーブルと椅子がおかれています。

 

 

 この喫茶店のシンボルマークがこれ。Floraは花、Faunaは小動物を意味しており、マークが示す通り、この辺りでは「リス」なのでしょうね。

 

 

 このカフェの女主人が手植えされたもののようですが。プランターに植えられた花が美しい。私のこころに久しく欠けていたデリカシーです。

 

 

 室内の花瓶に生けられている花。なんともはやデリカシーそのもの。

 

 

 これが昼食のハンバーグです。かぼちゃのクリームスープが添えられています。室内には私のほかには麦草峠までドライブに行ってきたと話す老夫婦と娘さんの三人だけでした。

 

 

 窓から外を眺めると、ビーナスラインが見えます。

 

 

 ちょうど秋の真っ盛りですからススキの穂が美しい。

 

 

 外に出て東側を眺めると、蓼科山と横岳が眺められます。

 

 私はここからまたバイクに乗って、家に帰ってきました。

 

 

 カフェの印象はと聞かれたら、若いカップルが自分の夢の実現に向かって一生懸命やっているので、「応援したい」の一言かな。

 

 

 家の前庭に錦木の近接接写です。晩年の私の心境とよくマッチしています。

 

 

 私の家の裏庭の写真です。山紅葉も最近色付きがよくなってきました。これで充分美しいので、これで良しとしましょう。

 

 

 家の北側の楓も紅葉真っ盛りでした。

 

 

明日この山の家を出て、別府に帰ります。別府の街は温泉があるから好きです。

 

画像:別府 ANA Intercontinental 別府から眺めた別府の街 2021/03/28撮影

 

 では皆さま御機嫌よう。