2023_03_29岡城址・桜(1)

2023/03/29

 

 329日朝8:37大分市の大分バス要(かなめ)駅(JR大分駅の隣)から大分バス特急熊本行に乗車して、この日の旅行が始まった。

 

 

 JRで竹田市へ行くのは時間がかかりすぎて疲れるので、今日は行きも帰りも特急バスにしたのだ。

 

画像: GoogleMap,2023

 

 九州中部横断バスは大分を出てから、高速道路10号に乗り、豊後大野市の手前で高速道路57号に乗り替えて竹田市に向かうのだが、この道路は高速道路なのか普通の路面道路か分からぬ雰囲気で、しかし短い時間で、ほぼ1時間で竹田市に到着する。

 

 

 竹田市ではJR豊後竹田駅ではなくて温泉旅館花水木に停車する。

 

 

 歩いて行けないこともないのだが、私は花水木の中に在る観光案内所でタクシーを呼んでもらって岡城址の観光案内所まで\750で行く。ここで岡城址への入場券を買うのだ。\300

 

 

 最近杖をついているので、城址まで歩いて登るのがしんどくなっているから、タクシーで上がることに決めていたのだが、たまたま観光案内所に無料の登城案内車が待ち受けていたので、これに乗せてもらった。

 

 

 登城案内車から本丸址を見上げる。昨日竹藪を粉砕機にかけて除去したので、美しくなったでしょう、と運転手が仰る。

 

 

 本丸址に到着。2019/11/20、つまり3年半まえに紅葉の岡城址 - dousan-kawahara ページ! (jimdofree.com)で紅葉の岡城址を報告しました。そのときの情景と比較すると、木々の葉がまだ落ちていて、清々しい感じがある。

 

 

 この階段を登れば、三の丸址に出るのだが、その前に岡城址をめぐる石垣の写真をとっておきましょう。

 

 

 春の花、菫。

 

 

 三の丸跡の桜が満開。見ごたえのある美しさ。

 

 

 北方を眺めると、

 

 

久住山(くじゅうさん1,780.8m 大船山(だいせんざん1,786.2m 黒岳(くろだけ1,357mと読めます。九州の山は低いですね。

 

 

 左へ行けば二の丸で、右の階段を登れば本丸です。

 

 

 本丸址に登って左には小さな神社があり、右(西方)に天守閣址(御三階櫓跡)がある。ここが最高峰だから、御三階櫓跡で記念写真を一枚。

 

 

 長くなるので、ここで一旦お休みします。