竜飛崎2

2023/05/21

 

 バスは丘の中腹で停まり、私たちは徒歩で岡を登ります。ここで振り返ると昔青函トンネル掘削時に使った本土方基地竜飛が見えます。上の写真の右肩ですが、クローズアップすると見えるようになります。

 

 

 左に小道がありますが、これが階段国道339です。

 

 

 竜飛崎灯台です。

 

 

 これが竜飛崎展望所です。大きなカメラがみえますが、ニコンに600mmの超望遠レンズをつけて、何をしているのかって? 業者が行政の意向を受けてイヌワシの姿をカメラにおさめているのだって。

 

 

 展望台から左方向を眺める。向こうに北海道の松前町が見えるはずなんだって! 私の目では見えませんでした。

 

 

 また私。どう見ても瘋癲老人だ。

 

 

 下に見えるのは竜飛漁港です。その奥は帯島で、帯島には弁財天のお社があります。

 

 

この竜飛崎の近くに昔青函トンネルを掘ったとき利用した斜坑線があって、海面下140mまで潜ることができる青函トンネル記念館 (seikan-tunnel-museum.jp)があるはずなのですが、残念!私たちのツアーにはここが組み込まれていませんでした。

 

 

 駐車場まで降りてきました。階段で降りる道を降りると、これが階段国道だって。階段国道339号。

 

 

 津軽海峡冬景色歌謡碑です。動画:竜飛崎の津軽海峡冬景色歌碑 - YouTube

 

 

 竜飛崎のあと、私たちは十三湖の湖畔にあるシジミ亭奈良屋の隣にある白鳥亭奈良屋で昼食を摂った。

 

画像:白鳥亭奈良屋

画像:白鳥亭奈良屋のめばる定食。味はどうかって? No comment

 

 

 これがしじみ亭奈良屋

 

 

 国定公園らしいが、湖の向こうに見える風力発電の塔以外には何もなかった。左手前の石柱は吉田松陰遊賞乃碑。どうやらここは冬飛来する鶴以外なにも観光材料はないらしい。

 

 今泉・賽の河原 も見るべきものなし。

 

 

 

 私たちはここから津軽半島を横切って、⑦外ヶ浜町蟹田陸奥湾フェリー蟹田港乗り場に向かう。

 

 

 蟹田港と脇野沢港を結ぶ津軽-下北ラインの船かもしか号

 

 

 これが特別室。

 

 出発は第三便の14:00で到着は15:00だった。同乗の人たちが「確かに陸奥湾にはいるかが居た」と証言してくれた。

 

 私たちはそれからフェリーに同乗していたバスに再び乗って、⑨恐山に行った。恐山については2023_05_24 恐山より帰る を参照乞う。

 

 

 恐山ののち(長い一日を終えて)私たちは➉むつグランドホテルに到着した。到着が18:00で夕食が18:30だから、着替えもしないで夕食に臨む。

 

 

 とても美味しい夕食で満足したが、私は一日中のドライブで疲れ切ってしまい、ビールを飲まないと食事がとれなかった。ビールを飲むといっても、スパードライ中瓶を1/3だけなのですが。アルコールが私の疲労を麻痺させてくれるのです。

 

 

 夕食後、大風呂に行ったが、ホテル客用の浴場は満員で入れず。外来共用の風呂に入ったのだが、脱衣場で総身刺青の大男に出くわし、肝を冷やしました。

 

 全国旅行奨励のクーポンが2000円渡されましたので、浴後、売店でリンゴ菓子ラグノオ (rag-s.com)三箱と売店御推奨の菓子一箱を東京の娘に宅配便で送付しておきました。

 

 いや、疲れましたよ。

 

 では皆さま、御機嫌よう。