新しい草刈り機

2023/07/08

 昨日は晴れていたので、朝7時出発でいつもの散歩に出かけた。Nikon1 J310-100mmズームレンズを付けたのを担いだ。今から随分前になるが、Nikon1 J3が見込み違いの売れ行き不振で、たたき売りされたときに買っておいたものだ。

 

 腐っても鯛の諺どおりで、良く撮れる。

 

 

 甲斐駒。左に北岳。かなり右手に仙丈ヶ岳。

 

 

 北八ヶ岳ロープウエイの看板。そういえば、長いことこのロープウエイに乗っていないなあ。私のバイクでこのロープウエイ乗り場まで登ると、私のバイクはゼイゼイ息を切らしてしまうからなのだ。この次、城の平入り口にバイクをおいてバスに乗って行けばいいのだ、と気が付いた。

 

 

 石臼台に回り込むと、鹿。緑地の日向にいるのが今年生まれた小鹿で、その手前に母鹿がいる。

 

 

 帰り道に眺められる八ヶ岳の山の稜線。左の山はきっと権現岳だろうと考えている。赤岳の一つ南側の山だ。標高は2,715m。こちらから見てもかなり急斜面だから、自分で登るのは無理だろう。若いうちに登っておけばよかった。

 

 

 さて、今日は写真を取りながら歩いたので、1時間50分もかかってしまった。帰って来てみると、刈り残しの前庭がまことに見苦しい。マルモが午後に新しいマキタの充電式草刈り機を届けてくれるはずだ。

 

 

 

 

 

 昨日午後2時にマルモがマキタの充電式草刈り機マキタ MUR016GRM 40Vmax 230mm充電式草刈機(左右非対称 Uハンドル)を届けてくれた。一通り使い方を教えてもらったのだが、さすがに電気式の草刈り機はすごい。猛烈な速さで回転する。これなら前のガソリンエンジン付きの草刈り機よりもスピードが速い、と感心した。

 

 

 これでガソリンの缶も不要になったので、ガソリン缶も引き取ってもらった。

 

 ついでに気が付いて、地下室に入れておいてこの10年間使わずに放置しておいたドイツ製のチッパー(木の枝などを木屑にする機械)も引き取ってもらった。この機械は最近は全く使っていなかったし、マルモの係員が興味を示したので、ただで引き取ってもらったのだ。私ひとりでは地下室から引き出し、ゴミ捨て場まで運搬する力がなかった。お蔭で地下室のスペースが広くなった。

 

 

 さて、新しい刈払い機を動かすのは40V4.0Aのバッテリーだ。ずっしりと重い。通常の刈払い機のバッテリーは20Vタイプなのだが。ワイヤーカット方式だと力が不足するので、40Vタイプのほうがよい、とマルモが勧めてくださった。

 

 

 エンジン式の刈払い機は速度調整などまったくできなかったが、充電式の場合は操縦かんにスイッチがついていて、回転スピードが調節可能である。また、障害物の有無に合わせて回転スピードを調節する自動装置もついている。重さもエンジン付きに比べて軽いと思う。

 

 池田町立美術館 2004 6 29撮影。紫色はラベンダー。

 

 この広大な美術館は安曇野にあります。今頃行きますと、胸が晴れるような美しさがありますが、私としては、広大すぎて草刈りは大変だろうなあ、と考えます。

 

 

 では皆さま、ご機嫌よう。

 

 

 

PS

 719日記。

 

 このMakitaの充電式草刈り機はとても素晴らしい。

 

 馬力がとても強いから、草刈りのスピードがとても速い。従来のエンジン式の二倍のスピードで草が刈れる。つまり草刈り時間が半分になるということだ。

 

 だから体力が衰えた老人向けの機械だ。便利だ。

 

 ただ、土や小石を猛烈な勢いで巻き上げるから、飛散防止器を大型のに取り換える必要がある。\3,500程度の費用で大型飛散防止器を取り寄せて、簡単に装着できる。

 

 電池一個を約45分で使い切るから、2個で作業時間は1時間半ということになる。作業時間の半分は休憩しているから。電池一個での正味の作業時間は30分というくらいかな。

 

 

 兎に角、強力だから、身体に応えない。老人には有難い機械だ。